退職お父さんだよ。

2025年式のプリウスphevに乗り換えて2ヶ月が経ったよ。その間に名古屋までの往復と福島(といってもほとんど栃木県)までの往復をしたよ。その感想を書いていきたい。
まずは自動運転だ。と言っても正式には運転アシスト機能と呼ばれていて、プリウスでは自動速度調整と自動車線維持(直進を維持しカーブがあればそれに沿って走る)が高速道路で実現されている、というレベルだ。自動速度調整はオートクルーズコントロール機能のことで設定した速度以下で前の車との車間を適切に調整しながら走る。渋滞では車間は詰まるし流れていれば車間は広がる。前車が停車すれば停車までする。ここまでは乗り換え前の2017プリウスPHVでも楽しんでいた。
凄いと思ったのは自動車線維持の方だよ。レーントレーシングアシスト機能のことで、カーブも含めて車線に沿ってハンドル操作を行う機能だよ。首都高ではまだ怖くて使っていないけど東名高速、東北道、外環道では使ってみた。ちゃんと車線を維持してくれるしカーブも問題なく走れた。どうやら大型車の側方を通過する際には少し避ける動作もあるらしい。
この両方の機能はonに設定しておけばボタン1つで両方が同時に起動するんだ。これは地味に使い勝手がいいと思うよ。そして走行中に主に調整するのは速度のほうだ。走行速度よりも設定速度が高いと前車がいなくなった途端に設定速度まで加速する。意図せずにこれやると結構怖いんだ。これを防ぐために設定速度を走行速度にある程度近くしておくといいんだ。一方自動車線維持の方は人間が介入するのは車線変更の時だけだ。
結果としてまず名古屋まで運転した時に以前は感じた疲労感が激減したよ。ハンドル操作って真っ直ぐに走るだけでもやはり疲れるんだね。外環道から東北道は2年に1度くらいしか使わないんだけど、ここも気疲れが大幅に減ったよ。多分どちらの機能も通常の状況では十分に任せられるレベルに達していると思う。任せられないと逆に疲れると思うんだ。そういう意味でもすごいね。
ちなみにこれらの自動運転機能を使い続けるためには手をハンドルにかけておくことが必須だよ。Zグレードでは静電容量で判断しているので指を軽く触れておけばOKだった。それ以外のグレードでは手からの力で見ているのでもう少しちゃんと握る必要があるっぽい。
ついでに少し洗車も書いておこう。EX キーパーを納車時点で施工済み、というのは書いたよね。その後、シャンプーまでの洗車は1回だけした。あとは水でたっぷり濡らしてから拭き上げる簡易洗車が1回、雨の日に濡れたボディを軽く拭くだけの雨の日洗車が1回。もちろん現状ではコーティングは完全に維持されているし特に目立った不具合もないよ。最近の関東地方は雨が多いから雨の日洗車もアリだと思ってる。このコーティングの状態がいつまで続くものかとても楽しみだよ。
最後に補助金だ。CEV補助金85万円、無事に交付が決定したよ。7/12頃に申請して約2ヶ月かかったことになるね。振込はまだだよ。

そんなこんなでプリウスphevを楽しんでいるよ。
